ホーム >> 最新ニュース >> Dance with the Elephant : My Babyについて考える

最新ニュース

  メイン  |  簡易ヘッドライン  

link マイケルジャクソンファンクラブ マイケルジャクソンファンクラブ (2020/3/4 14:00:12)

feed Dance with the Elephant : My Babyについて考える (2019/6/29 0:08:31)
ウィラ:このブログ(Dancing with the Elephant)は、私たちが長期間にわたってやり取りした電子メールから派生したものです。お互いの意見を交換したり、マイケル・ジャクソンの作品に対する解釈を比較したりして楽しんでいました。そして、私たちと同じように彼の作品を知り、大切にしている人たちとの会話を楽しんでいました。そんなメールのやり取りで分かったことの一つは、私たちはMy Babyに魅了されている、しかもとても長い間、ということでした。

ジョイエ:My Babyのことはみんなが知っています。彼女のことについて歌うマイケルをずっと聞いてきました。おそらく彼女は彼の夢の中の少女。彼を理解し、彼を愛し、そして彼を気にかける女性なんです。そして、他の悪い者たち、「悪い女の子たち」に何度も傷つけられている女性です。「Billie Jean」や「Dirty Diana」、「Dangerous」に出てくる子のように、マイケルの周囲に飛び込んでいくような悪い女の子たちです。

ウィラ:彼女はマイケル・ジャクソンの作品の中でとても重要な人物です。「Triumph」や「Thriller」のような80年代初頭の作品から2001年のInvincibleまで、どのアルバムにも登場します。そしてジョイエが言うように、彼女は常に傷つけられ、何らかの方法で脅されているのです。彼女が泣きながら立ち去るのを私たちは何度も目にしています。

ジョイエ:思うに、彼女に引きつけられるのは、あたかも彼の人生に長い間ずっといる誰かのことであるかのようにマイケルが歌っているからではないでしょうか。もちろん、私や他の人も触れているように、彼女は歌の中で束の間の登場をしているだけなのですが、彼にとって彼女はとても大切であるというような感覚を私たちは抱いているのです。マイケルは彼女を愛しているし、「Hertbreak Hotel(This Place Hotel)」に出てくる「意地悪な女たち」から彼女を守りたいと思っていることは明らかです。彼女が「悪い子たち」に傷つけられる、追っ払われると気をもんでいる彼を私たちは見ているわけです。

誰かがいつもMy Babyを泣かせようとしている
話しかけ、金切り声を上げ、嘘をつく
何かを起こしたいと思っているだけ、と言う

いい時も悪い時も分かち合って来た関係というものを彼が描写しているかのようです。彼らはずっとそんな感じだったのです。80年代や90年代は。ですが2001年の「Heaven Can Wait」によって、明らかにそれまでとは多くが異なる関係となりました。My Babyは彼を愛し、思うだけではなく彼を信頼しているのです。彼女は彼を信頼しています。二人の関係は固く、その間に入れる人はもはやいないのです。彼らは誰をも寄せ付けない強固なものとなり、そしてそれはそれまでの恋愛のなかで最高の状態なのです。彼は彼女を深く愛し、片時も彼女の元を離れたくありません・・・天国へ行くときでさえも!

ああ、My Babyがいないなんてありえない
彼女と一緒でなければどこへも行かない、気が狂ってしまう
ああ、天国は待ってくれていると思う

彼らの結びつきが何度も変化しているのが私には大変興味深いです。彼女についての書き方は、長い時間をかけて成長し成熟しています。架空ではない実際の人間関係のようです。最初のころののぼせ上がっている様子は、「The Way You Make Me Feel」や「Streetwalker」でわかります。そして、「Black or White」や「Fly Away」では、成長し開花する様子が見られます。そして二人の愛の最高点は、美しい曲「Heaven Can Wait」で見ることができます。

ウィラ:ジョイエが言うように、彼の初期のアルバムでは彼女は誰かほかの女性に脅されています。My Babyは彼のことを知り、いつも気にかけているプライベートの人物であるように思えます。彼女自身は脚光を浴びるのを避けているし、彼の名声にある意味居心地の悪さを感じているようです。彼は彼女を愛しているし、守りたいと思っています。でも彼女は、彼女を追い出してその地位を奪おうとする女性に繰り返し傷つけられます。この第二の女性は彼のことを理解していないし、気にもかけていません。でもMy Babyよりも図々しく、そして名声に目がくらんでいます。彼の名声に、です。第二の女性は野心家です。彼はそのことをよくわかっていて第二の女性を信用していません。しかし同時に、彼は自分が奇妙にもこの図々しい女性に魅力を感じていることに気づいているのです。

ジョイエ:そして彼とこの第二の女性との関係は、彼とMy Babyとの関係と同じくらい興味深いものです。二人は不可分であり、言ってみればコインの裏表のような感じなのです。

ウィラ:そうですね。この二人の女性の間に繰り返し起きる矛盾は実に面白いです。何かとても重要なこと・・・マイケル・ジャクソンが長年にわたって考えに考え、立ち向かっていたこと・・・が、そこには明らかに存在しています。私がMy Babyを単なるロマンチックな関係以上のものを表していると見るようになった理由の一つがこれなんです。私にとって、My Babyと第二の女性は、彼のシャイな部分と公な部分を表しているように思えるんです。生活の中のプライベートな部分と公の部分と言ってもいいでしょう。あたかも第二の女性がMy Babyを追い払おうとするかのように、彼のプライベートを破壊せんと乗り込んでくるメディアや一般の好奇の目ということです。あるいはこの二人の女性は、彼のミューズ(アーティストの想像力を何世紀にも渡って刺激し続けてきた神話上の女性のこと)と、「Thriller」を超えろ、これからずっと「Billie Jean」を歌えと要求するオーディエンスや評論家を表しているのかもしれません。でもそれはどちらかを選べとういうことではありません。いろいろな解釈を見ていると、My Babyというのは彼を理解し気を配ってくれる女性、彼の精神面を支えてくれる女性、というようにも見えます。

ジョイエ:My Babyはいろいろな意味で魅力的です。ウィラと私が二人とも彼女に、それから彼女の敵たちに興味を持っていたと知ったときは驚きました。ブログを一緒にやりたいと思うようになったのはそれからだと思います。というのも、このトピックについて疑問を持ったのが私たち二人だけなのかどうか、とても興味があったからです。ということで、次にMy Babyについてもっと突っ込んで見ていきたいと思っています。彼女が登場するいろいろな歌を掘り下げ、彼女は何者か、マイケルが彼女を通じて言おうとしていたのは何なのか、などについて見ていく計画です。

ウィラ:最後にもう一度。このブログで私たちが目指しているのはある場所を作ることです。それぞれのマイケル・ジャクソンの作品の解釈や、意味するところを共有するのです。解釈と言うものは時間をかけて進化するものだからです。私たちが同意できないものでもOKです。どうしても同意できない場合でも・・・私たちはそれを尊重しますから。正直なところ、私は自分に同意できないことがよくあるんです!あるときはMy Babyはある人物だ、あるときは何かの象徴だ、あるいその両方だ、などなどです。こういう曖昧さはいいと思うんです。私にとって、それがマイケル・ジャクソンの作品を豊かにすることだからです。人によって、あるいは時によって、違う意味になるんです。ですから皆さんの考えを聞かせてください。そしてあなたにとってMy Babyとは何かということも聞かせてください。皆さんからの声をぜひお聞きしたいです。ここでも、フェイスブックでも結構です。

Source Dancing with the Elephant / MJJFANCLUB.JP


execution time : 0.098 sec
アニメの部屋
2013年春アニメ
2013年夏アニメ
2013年秋アニメ
2014年冬アニメ
<五十音順>


<オススメ>
カリオストロ城の部屋
革命機ヴァルヴレイヴの部屋
エヴァンゲリオンの部屋

<ある程度作成済>

ガンダムの部屋
攻殻機動隊の部屋
まどか☆マギカの部屋
ルパン三世の部屋
スタジオジブリの部屋
宇宙戦艦ヤマトの部屋
ドラゴンボールの部屋
スタジオジブリの部屋
未来少年コナンの部屋
カリオストロの城の部屋
風の谷のナウシカの部屋
となりのトトロの部屋
天空の城ラピュタの部屋
紅の豚の部屋
もののけ姫の部屋
千と千尋の神隠しの部屋
ハウルの動く城の部屋
崖の上のポニョの部屋
風立ちぬの部屋


 

<簡略版>

エウレカセブン
ワンピース
北斗の拳
ジョジョの奇妙な冒険
レベルE
伝説巨神イデオン
太陽の牙ダグラム
マジンガーZ
デビルマン
タイガーマスク
装甲騎兵ボトムズ
サイボーグ009
黒子のバスケ
キャプテンハーロック
東のエデン
カウボーイビバップ
少女革命ウテナ
四畳半神話体系
銀河鉄道999
わが青春のアルカディア
マクロス
夏目友人帳

 

<2013年春アニメ>

 

 

 

あいうら
惡の華
アラタカンガタリ 〜革神語〜
インド版 忍者ハットリくん
うたの☆プリンスさまっ
宇宙戦艦ヤマト2199
大人女子のアニメタイム
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。
カーニヴァル
革命機ヴァルヴレイヴ
KARA THE ANIMATION
ガラスの仮面ですが
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
キングダム2
血液型くん!
恋旅〜True Tours Nanto〜
サイクロプス少女さいぷ〜
ジュエルペット ハッピネス
進撃の巨人
翠星のガルガンティア
スパロウズホテル
絶対防衛レヴィアタン
探検ドリランド -1000年の真宝-
断裁分離のクライムエッジ
団地ともお
ダンボール戦機ウォーズ
ぢべたぐらし あひるの生活
デート・ア・ライブ
DD北斗の拳
鉄人28号ガオ!
DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION
とある科学の超電磁砲S
トレインヒーロー
波打ち際のむろみさん
はいたい七葉
這いよれ! ニャル子さんW
爆獣合神ジグルハゼル
はたらく魔王さま!
ハヤテのごとく! Cuties
ヒックとドラゴン〜バーク島の冒険〜
秘密結社 鷹の爪 MAX
百花繚乱 サムライブライド
フォトカノ
プリティーリズム・レインボーライブ
変態王子と笑わない猫。
ぼくは王さま
マイリトルポニー 〜トモダチは魔法〜
みにヴァン
宮河家の空腹
ムシブギョー
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
ゆゆ式
よんでますよ、アザゼルさん。Z
LINE TOWN
レゴチーマ〜アニマル戦士たちの伝説〜
RDG レッドデータガール
ロボカーポリー

 

<アニメ以外>

ふなっしー
マイケル・ジャクソン
スタートレック
スターウォーズ
ディズニーランド
ディズニーシー
安堂ロイド

<2013年夏アニメ>

物語シリーズ
ローゼンメイデン
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
銀の匙 Silver Spoon
Free!
神のみぞ知るセカイ 女神篇
犬とハサミは使いよう
ロウきゅーぶ! SS
戦姫絶唱シンフォギアG
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
有頂天家族
たまゆら 〜もあぐれっしぶ〜
ハイスクールDxD NEW
サーバント×サービス
げんしけん 二代目
神さまのいない日曜日
空の境界 第一章 俯瞰風景
帰宅部活動記録
ステラ女学院高等科C3部(しーきゅーぶ)
ガッチャマン クラウズ
きんいろモザイク
恋愛ラボ
超次元ゲイム ネプテューヌ
幻影ヲ駆ケル太陽
君のいる町
てーきゅう
魔界王子 devils and realist
ふたりはミルキィホームズ
戦勇。
ブラッドラッド
リコーダーとランドセル ミ☆
BROTHERS CONFLICT
義風堂々!! 兼続と慶次
ザ・ミッドナイト☆アニマル
マジでオタクなイングリッシュ!りぼんちゃん the TV
にゅるにゅる!!KAKUSENくん

<2013年秋アニメ>

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-
インフィニットストラトス2
俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している
ガイストクラッシャー
ガリレイドンナ
ガンダムビルドファイターズ
境界の彼方
京騒戯画
キルラキル
ぎんぎつね
ゴールデンタイム
コッペリオン
殺し屋さん
最強銀河 究極(アルティメット)ゼロ〜バトルスピリッツ〜
サムライフラメンコ
サカサマのパテマ
Super Seisyun Brothers -超青春姉弟s-
ストライク・ザ・ブラッド
声優戦隊ボイストーム7
世界でいちばん強くなりたい!
ダイヤのA
鷹の爪GO 〜美しきエリエール消臭プラス〜
DIABOLIK LOVERS
てさぐれ!部活もの
東京レイヴンズ
凪のあすから
のんのんびより
はじめの一歩 Rising
ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編
pupa
フリージング ヴァイブレーション
BLAZBLUE ALTER MEMORY
BAYONETTA Bloody Fate
ポケットモンスター
WHITE ALBUM2
機巧少女は傷つかない
ミス・モノクローム
メガネブ!
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました。
夜桜四重奏 〜ハナノウタ〜
弱虫ペダル
ログ・ホライズン
ワルキューレ ロマンツェ

<2013年劇場版>

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
かぐや姫の物語
中二病でも恋がしたい!
ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE
モーレツ宇宙海賊

<2014年冬アニメ>

スペース☆ダンディ
とある飛空士への恋歌
桜Trick
のうりん
ロボットガールズZ
魔法戦争
ジョバンニの島
魔女っこ姉妹のヨヨとネネ
妖怪ウォッチ
ニセコイ
マケン姫っ! 通
ノブナガン
となりの関くん
熱風海陸ブシロード
いなり、こんこん、恋いろは。
うーさーのその日暮らし

<2014年春以降>

ハマトラ
色づく世界の明日から