ガリレイドンナの部屋


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舞台のはじまりは近未来のイタリア。ふたたび訪れた氷河期の寒さの中人々はなんとか生きている、そんな世界に生きる「ガリレオ・ガリレイ」の血を引く3人の姉妹。
彼女たちは偉大なる先祖が遺した財産の謎と、それを巡る様々な思惑に巻き込まれ、なぜか「国際指名手配犯」となってしまい・・・。
原案・梅津泰臣編集、キャラクターデザイン・足立慎吾編集、制作・A-1 Pictures編集
第一線を走り続けるクリエイターが集結し、数々のヒットアニメを生み出し続けるノイタミナ編集にて新たな物語が、今、誕生します!

物語
時は西暦2061年。温暖化も今は昔、氷河期の初期環境が全世界を覆っていた。
イタリアはトスカーナに住むガリレオ・ガリレイの末裔、星月・神月・葉月は、突然、謎の組織から襲撃を受け、挙句の果てに国際指名手配されてしまう。そんな組織の目的は「ガリレオテゾロ」と呼ばれる何かだった。三人には全く心当たりがないものの、姉妹で力を合わせて、この危機を乗り越えなければ!
・・・けれどもこの三人、性格がバラバラすぎて、心を一つに合わせるのは至難のワザだった。
テゾロとは?組織とは?そして三姉妹の命運は・・・?
三者三様の少女たちが繰り広げる、バトルアクションアドベンチャー!

フジテレビオンラインにて、第一話動画無料配信中!(〜2013/12/31)
filehttp://fod.fujitv.co.jp/s/genre/anime/ser5201/5201110001/

イベント
放送に先立ち、ガリレイドンナへの招待状が配布された。
#ガリレイドンナ招待状(表), 20131027_071530.jpg
#ガリレイドンナ招待状(表)

#ガリレイドンナ招待状(裏)下から星月、神月、葉月, 20131027_071146.jpg
#ガリレイドンナ招待状(裏)下から星月、神月、葉月

登場人物
星月・フェラーリ(ほづき・ふぇらーり)
13歳。フェラーリ家の三女。中学生。何をやっても長続きしないが科学だけは大の得意。引っ込み思案でおっとりした性格だが、実は三姉妹の中で一番行動力があり予想不可能な動きをする。
屋根裏部屋で古い設計書を見つけ、金魚メカ「ガリレオ号」を組み立てる。
(CV.日高里菜編集)

あれ(ガリレオ号)、あたしが作ったんだ。
(天才と言われ)それほどでも・・(5話)
しょうがなくなんかない。
そんなの、悲しすぎるよ。
誰も悪くないのに、どうして誰かが傷つかなきゃいけないの
どうして、こんな世界なの(6話)

神月・フェラーリ(かずき・ふぇらーり)
17歳。次女。気持ちを表に出さないクールタイプ。 運動能力は抜群で少林寺拳法が得意な三姉妹一の武闘派でもある反面、実は一番臆病で心配性。

「お前はさぞ楽しいだろうさ!こんなすごいマシン作って!あたしたち助けに来て!大活躍で!!」
「帰りたい・・」
「このスケッチわたしちゃおう!」
「それを渡せば、もう狙われないんだ!帰れるんだよ!家に」(3話)
「神月も、強情で素直になれなくて不器用だから、自分を変えたくないのに・・でも、このままじゃダメだって分かってる!」。(4話)

(CV.大久保瑠美編集)

葉月・フェラーリ(はづき・ふぇらーり)
20歳。長女。思った事はすぐ口や顔に出る直情型。 大学は法学部に所属し将来の夢は検事。 奔放に振舞い、時にすさまじい口撃力を発揮するが、情に厚く妹たちを守る気持ちは強い。

「あんた、住居無断侵入と器物破壊、銃器不法所持!
監禁と脅迫の現行犯だ!」(1話)
「法と正義にのっとって、あたしが鉄槌をくらわせてやるわ!」
「強大な悪だからこそ、戦いがいがあるんじゃない」(3話)
「困ったときは、お互い様!それがあたしの正義よ!」
「ほっとけないだろ。くさくてばっちいのは確かだけど・・」
「おせっかいも、あたしの正義よ!」(4話)

(CV.真堂 圭編集)

アンナ・ヘンドリックス(CV.井上麻里奈編集)
24歳。出版社の編集者。ガリレオの謎に魅せられ、三姉妹と行動をともにする自称「ガリレオマニア」。多くのガリレオ知識は三姉妹の大きな助けになる。

「私ね、ガリレオマニアなの。
もともと偉人の研究が趣味だったんだけど、偶然、
ミルトンの失楽園に隠された暗号に気が付いてね。
それを解読したら、ガリレオとの非公開対話文が出てきたのよ!」
「ガリレオは、自作の望遠鏡で月を観測し、6枚のスケッチを残してるわ。」
「実は、7枚目のスケッチがあるらしんだけど、
その信憑性はちょっと疑問。」
「その6枚のスケッチに、地動説に匹敵する大発見の
ヒントを隠したらしいの。その発見こそ、
ガリレオの遺産、ガリレオテゾロ」
「それが何かはまだわからないけど」(2話)
「ガリレオが残したとされるスケッチ。これを集めていけば、
ガリレオテゾロに辿り着くはずなの。」(3話)
シシーニョ「(ロベルトを見ているアンナに)そこの巻き巻き女子、女の顔になってるぜ」(6話)

ロベルト・マテラッツィ
33歳。巨大企業アドニムーン・カンパニーを擁するマテラッツィ家の御曹司。自分の目的完遂のためならば他人の命など何とも思わない、冷酷な性格。
(CV.楠大典編集)

「今日まで生きながらえたコトを感謝しろ」
「貴様には、鉛玉がお似合いだ」

「この世界を占める人間の大半は欲深く、醜い。
醜い人間は他社の尊厳を犯し、くらい、むさぼり、殺す。
ならば、そんな人間は生きている意味がない。
いや、死ななければならない。殺さなければならない。
誰かが、誰かが、誰かが、僕が。
人間は増えすぎた。人間の数に対し、世界はあまりにも不十分だ。
全員にあてがうだけのエネルギー資源は、この世界には存在しない。
いわば僕は世界の代弁者だ。
秤にかけたとき、一方が重すぎるのだから、削り取るのも義務だといえる。
醜い魂すらも、尊い犠牲になりうる。
僕の行為は救いだ。」(6話)

フランチェスコ・マテラッツィ
アドニムーン・カンパニーの社長。

「世界各地で頻発している空賊による
メタンハイドレード採掘場襲撃事件により、
アドニムーンのあり方は大きく変わろうとしています。
彼ら空賊は、残り少ないメタンハイドレードエネルギー資源を
強奪し、売りさばいて資金源としている。
壊滅的被害をうけ、今や、まともにエネルギー供給を
続けられるのは、当社のみとなっているのが実情です。
そんな状況だからこそ、わがアドニムーンには大きな責任が
ともなっているといえましょう。
我々は約束しましょう。今後も、メタンハイドロードを
安定供給するということを!」(3話)
「いい目だ・・君(ロベルト)は今日から、俺の息子だ」(6話)

シシーニョ(CV.神谷浩史編集)
28歳。空賊飛行艇・ブラックガニメデ団の若きボス。国際手配を受けている犯罪者集団のカリスマボスで頭もキレるし、運動能力も高い、イイ男。

イタリア人の弱点は2つ。、食い物と女だ。
俺はヤギの吐いたものも食うし、女には興味がない。
したがって俺に弱点はない。無敵だ。(1話)

「気に入らねぇんだよ。
死ぬべき人間だなんて、
どうしててめぇに決めつけられなきゃいけねぇ。
生きていいって、どうしててめぇの許可が必要なんだ!」
「その身勝手が気に入らねぇって言ってんだよ。」(6話)

シシーニョの部下たち
 「俺たちはみな、おかしらのためだったら命すてる覚悟はできてんだ」

「俺たちガニメデ団はな、全員養護施設の出身だ。

こんな世の中、親が子を捨てるなんてめづらしくねぇ」
俺たちがいた施設はろくなもんじゃなかった。
大人がガキをストレス発散の道具にしてたんだからな。
 飯やふろのたびに、大人は難癖つけて俺たちを殴ってきた
自分より弱いやつを支配しようとしてたんだろうぜ
そんな俺たちの前に、あの人は現れたんだ
人を上から支配するようなやつが気に入らなかったんだろうぜ。
そんなおかしらに俺たちは救われた。
このひとについていこうって思えた。
そういうやつらがどんどん増えていって、あっという間に大所帯さ。

おかしらは俺たちに自由をくれたんだ。

だからこそ、あの人の願いをかなえることが、俺たちの自由の証なんだよ」
「親が子を捨てるのは、犯罪じゃねぇのか。
薬はどうした。金払ったのか。

人間の数に対して、資源やエネルギーがたりねぇんだ。」

奪わなきゃ生きていけねぇ。
しょうがねぇんだよ。奪わないと生きていけないから。
子供を捨てるのも、全部しょうがねぇんだよ。」(6話)

夏至生・フェラーリ(げしお・ふぇらーり)
55歳 三姉妹の父。日本人。大学の工学教授でエンジニア(航空宇宙工学)。
(CV.小山力也編集)

シルヴィア・フェラーリ
43歳、三姉妹の母。エンジニアでガリレオの子孫。 ご先祖を誇りに思い、子供たちには子孫としてのプライドを持ってもらいたいと思っているが、三姉妹には逆効果。

あなたたち、それでもガリレオ・ガリレイの子孫なの!
ふしだらな生活はご先祖様の偉業に傷をつけるのよ!(1話)

(CV.桑島法子編集)

ルドガー

「俺はルドガーバーホーメン。
ブルーホークのリーダーだ。」
「そのうち、アドニムーンカンパニーに憤りを持つ者が
集まるようになって、
あいつらが窃盗団と呼ぶ集団が出来上がった。
アドニムーンカンパニーは罪悪だ。
エネルギーが供給されないないことは、
単に生活を脅かすだけじゃない。
精神 的にも追いつめられる。
奴ら、心の豊かさまでも奪い去ってるんだ。
このままでは、我々に生きる道はない。」

(cv.松山健一郎編集

テオ

「お前天才かも!俺の次にな。
おれ、テオ・エッシャー」

(cv.山下大輝編集

カレン

「テオは、私のこといっつもバカって言ってて、きっと嫌われてると思う。」

(cv.東山奈央編集

世界設定

アドニムーンカンパニーとメシェ

葉月「まさか、警察まで操ってあたしたちつかまえたのが、
かの有名なアドニムーンカンパニーだったとわね。」
アンナ「正確には違うわ。
あなたたちを襲撃したはメシェ。
アドニムーンの裏の顔であり、
汚れ仕事を専門に請け負う恐ろしい組織よ」
「各地で起きているメタンハイドレード採掘場襲撃事件知っているわね。
襲っているのはアドニムーンなの。
奴らはメシェを使って、他社のエネルギー資源を奪い、
自分たちのシェアを拡大している。
しかもその犯行を空賊のせいにしてるってわけ。」(3話)
ルドガー「アドニムーンカンパニーがやっていることは、
どう考えてもおかしいだろう。 
大都市や富裕層が居住する地域ばかりインフラを整備して、
地方の小さな村は、エネルギー不足を理由に次々に
供給を止められている。
差別にも程がある。」(5話)

ガリレオ号

アンナ「すごいわよね。これ。浮力を生む要の部位に
物理学の応用が見られる。こういうちょっとした目のつけどころこそ、
ガリレオの子孫たるゆえんね。
とくに驚くのはあの鱗ね、一見飾りにしか見えないのに、
その実しっかり揚力を生み出している。」(3話)
星月「グランデロッソが運転してるの。
手作りAIグランデロッソ。あたしの友達。」(3話)

ガリレオ・スケッチ

「あの夏僕は、突然現れた君のせいで、
恋というひどく曖昧で抽象的で、照明も立証もできない
人類特有の感情を、知ってしまったのだ・・」

「今までの僕は、誰かに理解されようなどとは思っても見なかった。さみしさなど、感じたこともなかった。君と出会うまでは・・」(5話)

群衆「ふざけんな!暖房つけろと言ってんだろ!このままじゃ全員凍死しちまう。」

医者「ですから、予備電源だけでは無理なんです。」
群衆「2階は電気がついてるじゃないか、それを消してこっちにまわせばいい」
医者「それはできません。2階には重病患者が多くいるんです!彼らの生命の維持には電気設備が必要なんです。」
群衆「なんだよそれ、そいつらだけ優遇するのか。差別じゃないか。」
群衆「そうよ、差別だわ。なんでそんな人たちのために私たちが我慢しなきゃいけないの。」

「しにぞこないなんてほっとけ!俺たちを助けろ!」

「ひっでぇ病院だな!俺に死ねってのかよ」

ガリレオトリビア
・ガリレオは子供の頃音楽を勉強していた。
・テオ「ガリレオは、20倍の望遠鏡を作って月をみたんだって。

そして、月の表面がクレーターで凸凹してるのを、
ちゃんと目で確かめて、月のスケッチを残したんだ。」

金魚とガリレオテゾロ

ハンス「(月のスケッチを)壊された魚の石造からみつけたんだよ・・
葉月「金魚!あった!」(5話)

一言あらすじ
第1話 ガリレオDNA

シシーニョ「ガリレオの遺産はどこにある?」
夏至生「遺産?」 
シルヴィア「そんなの知らないわよ!」

第2話 メシェ

第3話 キンギョ・ライフ

アンナ「ガリレオが残したとされるスケッチ。これを集めていけば、ガリレオテゾロに辿り着くはずなの。」

第4話

ハンス「(月のスケッチを)壊された魚の石造からみつけたんだよ・・
ちょうどいい大きさだったからランチョンマットに使っちゃってたんだ」
アンナ「世界的な文化遺産が、大事な、貴重な、重要なスケッチが・・
ランチョンマット・・!」

第5話 星座夢幻

テオ「皆でアドニムーンのやり方に抗おうって
言ったのはルドガーじゃないか。」
ルドガー「いろいろな選択を考えた、でも俺にはどうすることもできない。
お前たちも早く逃げた方がいい。
直にここも爆撃される。」
テオ「まさか、ルドガー、俺たちを売ったの?」

第6話 ガリレオテゾロ

ロベルト「見つけたぞ。ガリレオテゾロ」

スタッフ
原作:梅津泰臣編集・teamGD
監督:梅津泰臣編集
キャラクターデザイン・総作画監督:足立慎吾編集
脚本:倉田英之、待田堂子、熊谷純、岡篤志
制作:A-1Pictures編集

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